ひとりの生活者、ひとりの女性、ひとりの母親、ひとりの朗読家の原きよが、社会への疑問、わかりにくい原子力のこと、世界や日本の平和について、元京都大学原子炉実験所の助教で、今は信州で「仙人になりたい」とおっしゃりながらお暮しの小出裕章さんにお話しを伺いながらお届けする60分。
小出さんのあたたかな思いがあふれるお話に、原きよの朗読なども交えて、ゆったりと自然体でお届けする自由なラジオです。