世の中わからないことだらけ。

一方では、政府などの権力は、わざとわからないようにして、理解できないようにして、
本質を隠しながら物事をいいように伝えてくる。
詩人として、ラジオのしゃべり手として、やりたいこととは、
そういったカモフラージュやPRなどという主張を除いては、
ワカルお話をあなたに届けたいと思っています!
だからワカルラジオ。そして、ワカったら、次の疑問が生まれ、
そしてまた考える。そんなラジオにしたいですね。

第1回目の今回は、初回からなんとスタジオを飛び出してしまいました。
大好きな画家、今は亡き貝原浩さんの原画展の画廊にて、
貝原さんのお連れ合い、世良田律子さんと60分の番組をご一緒しました。
チェルノブイリ事故から30年が経ちました。
貝原さんは、チェルノブイリの石棺も描いたけれど、それよりもっと、
その風しもの村に住む人々の、(汚染された)自然とともに生きる「暮らし」を描ききりました。
あたたかく、やさしく、そして厳しく。

フクシマはどうか? 日本はどうか? 私たちはどこに向かっている?

じっくりとお話をうかがっていますので、
あなたもどうぞじっくりと、60分お付き合いください。