まいど、いまにしです。

今回、ゲストにお招きしたのは、読売新聞記者、巨人のGMだった清武英利さん。
ジャーナリストの大先輩でもいらっしゃる、清武さん。
「ノンフィクションが読まれる、これ、健全な社会」
とおっしゃる。

今、新聞、週刊誌、月刊誌、書籍、活字がなかなか読まれない。
だが、清武さんは、近著「プライベートバンカー」(講談社)など
巨人の内幕本以外でも、ホームランをかっ飛ばしている。
「あきらめたらだめです。書き続けることが大事」
「読売新聞は原発推進? いや、私は青森支局で原子力船、むつが大丈夫なのか? って記事を何度も書いた。書き続ける、あきらめたらダメ」
重みたっぷりの大先輩のお話、まさに、その通りです。