第61回のゲストにお招きした、上西小百合衆院議員。
お聞きした、森友学園問題について、歯切れのいい話がうかがえました。

上西議員は、その発言や写真集まで発売する、普通の国会議員にはない、並外れた「行動力」で知られている大阪のおばちゃん、いやおねえちゃん。
批判もあるようですが、放送を聞いていただければわかるように、しっかり議員としての仕事、されています。

「大阪府が認めなければ、小学校建設はなかったし、国有地の取得もなかった。大阪府がオッケーしたことが、すべてのはじまり。
それりよって、工事にかかわった中小の会社が民事再生手続きの森友学園からお金が支払われず、えらいことになっている。私の選挙区、地元の業者さんもいてるんです。そこから再検証せなあかん」

と訴えていました。まさに、その通り。
まだまだ、解明にはほど遠い、森友学園問題。
しっかりと、大阪のおねえちゃんには、追求してほしいと思う、放送でんがな!