2018.3.13

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西谷文和が見た、南スーダンの現状

PERSONALITY

矢野宏(新聞うずみ火代表・ジャーナリスト)

GUEST

西谷文和さん(ジャーナリスト)

■メインテーマ:「西谷文和が見た、南スーダンの現状」

 南スーダンの国連平和維持活動(PKO)に派遣されていた陸上自衛隊が完全撤収を完了したのは昨年5月27日。安倍首相の「一定の区切りがついた」とする3月13日の発言がキッカケでした。
 しかし、自衛隊の日報隠し問題や、現地で行われているのは戦闘ではなく衝突、などとする政府側の苦しい弁明が続く中、徹底して南スーダン事情を現地取材してきたのが、ジャーナリスト西谷文和でした。
 そんな彼が、本年2月15日から再び現地に入りました。自衛隊撤退後の南スーダンはどうなっているのか?作りかけていた道路は大丈夫なのか?そもそもなぜここまで内戦が激化してしまったのか?人々の生活はどうなっているのか?などなど、昨年に引き続き、矢野宏がインタビューします。


■Light-Upジャーナル:「日本原電は何者?経営はどうなっているのか?」

 日本の電力会社には、東京電力や関西電力といった一般に広く認知されている電力会社とは別の電力会社があります。日本原子力発電(日本原電)という原発専門の発電会社もそのひとつです。このコーナーでも何度か登場してきますが、果たしてどのような会社なのか?一般的にはあまり知られていないその中身について、今中さんに解説していただきます。