2017.5.2

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政権交代で原発ゼロに舵を切った台湾・現地レポート

PERSONALITY

いまにしのりゆき(ジャーナリスト)

GUEST

陳 曼麗 氏(台湾立法委員・民進党)、黃 國昌 氏(台湾立法委員・時代力量)、郭 慶霖 氏(北海岸反核行動聯盟代表)

■メインテーマ:政権交代で原発ゼロに舵を切った台湾・現地レポート

今回は、台湾の原発事情を特集します。台湾では2025年までに原発をゼロにするという電気事業法改正案が、今年1月、日本の国会にあたる立法院で可決されました。今後、脱原発に向かって、自然エネルギーなどへの転換が進んでいくとされています。

そこでジャーナリストの今西憲之が、実際に台湾に行き、立法委員(国会議員)をはじめ様々な方のお話しをうかがって参りました。今回は、そんな現地でのインタビューの模様を中心に、脱原発に向けて国家として舵を切った、台湾の原発事情に迫ってみようと思います。

お話しを伺ったのは、次のお三方です。

・陳 曼麗 氏(台湾立法委員・民進党)
・黃 國昌 氏(台湾立法委員・時代力量)
・郭 慶霖 氏(北海岸反核行動聯盟代表)

戒厳令下では原発が作られていることすら国民に知らされなかったとか、人の生活地域のすぐそばにあたり前に立っている原発の現状など、台湾の原発の驚くべき事実が、今西憲之のレポートにより明らかになっていきます。

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■Light-Upジャーナル:

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http://nippon-times.net/