2017.1.24

043

市民が本当に政治を変えることができるのか?

PERSONALITY

西谷文和(ジャーナリスト)

GUEST

西郷南海子(みなこ)さん(安保関連法に反対するママの会発起人・京都大学大学院教育研究科在学)

2015年9月19日の安保法制強行採決から早1年4ヶ月。当時、抗議行動の波は全国各地に広がり、学生団体SEALDs(シールズ)などが一躍注目を集めました。そんな反対行動の中心になった団体のひとつに、子どもを持つお母さんたちの会がいたことをご存知でしょうか?安保関連法に反対するママの会(通称ママの会)。今回は、この会の発起人である西郷南海子さんをゲストに迎え、ママたちが安保法反対に立ち上がった理由、経緯から、今後、市民が政治を変えるためにはどのような方法が適切だと考えるかなどについて、ジャーナリストの西谷文和がインタビューします。
※お知らせ:西郷南海子さんと絵本作家浜田桂子さんの共著「だれのこどももころさせない」が3月に刊行されます。是非、チェックしてみて下さい。


LIGHT−UPジャーナル:小出裕章さん電話インタビューat LOFT9 Shibuya
昨年末12月29日に東京渋谷の「LOFT9 Shibuya」で、当番組のイベントが開催されました(市民のための自由なラジオ“Light Up!”大忘年会)。今回の「Light-Upジャーナル」は、会場から小出裕章さん(元京都大学原子炉実験所)に電話インタビューを行った模様をお届けします。舞台上の進行は、今西憲之。出演はパーソナリティの木内みどり、おしどりマコ・ケン、ゲストは、山本太郎参議院議員、映画監督で弁護士の河合弘之さん、元東京電力社員の蓮池透さんでした。


ニュースの歩き方:西谷文和・12月のイラク取材報告
昨年12月、入国拒否によりイラク取材を断念した西谷文和が改めて入国に成功。IS掃討作戦が展開されたモスルの街を取材しました。現地は名目上ISからの奪還はすでに成功し解放されていますが、街はゴーストタウンのまま。未だに住民の帰還は叶っていません。なぜ帰れないのか。モスルの現状について解説します。